実際の体験談をご紹介

転勤をきっかけにマンションを売却しました。(男性/40代)

男性/40代

私がマンションを購入したのは30代の頃でした。家族が増えて、一生住むつもりで購入を決めました。

しかし、会社から出世と転勤を持ちかけられたことがきっかけで、
マンションの売却を検討するようになったのです。

子供が小さかったこともあって、妻は一緒に転勤することに同意してくれました。

ただ、マンションについては売却か貸し出すかで揉めました。
私も妻もそのマンションを気に入っていたからです。

そこで、妥協案としてまず査定に出して、売却金額に納得ができなければ貸し出すということで決着しました。

私としては、次にいつ戻ってこれるか分からない以上、売ってしまった方がいいと考えていました。
そこで、高く売るためにどうすれば良いかを不動産に詳しい友人に聞くことにしたのです。

すると、友人はそれなら一括査定に出してみるといいと言いました。

不動産の一括査定というのを知らなかったので、詳しく教えてもらいました。
友人によれば、複数の不動産屋さんから査定の見積もりが届くということでした。

それなら高く売れるかもしれないと考え、すぐにイエウールというサイトに登録してみたのです。

登録は本当に簡単で、少し驚いたくらいです。
早速査定がいくつか届いたところで、他よりも明らかに高い査定金額を出す不動産屋さんがありました。

妻もその金額ならいいと納得したので、すぐに連絡して担当者に会いました。

感じの良い担当者で信用できそうだったので、即決で依頼することを決めました。
転勤が決まる頃までには売りますという担当者の言葉通り、転勤する前に仮の売買契約が成立しました。

そして、私たちが引っ越してから本契約を結ぶことになりました。

転勤の前に全ての手続きが済んだので、安心して転勤できました
友人から一括査定について教えてもらえなければ、簡単には決まらなかったと思います。

不動産の売却を検討するなら、一括査定をしてみるのは有効な手段ですよ。

人気のマンション一括査定サイト

イエウール

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  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
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その他の体験談

よくある質問

マンションの査定はどのように行われますか?

マンションを売りに出す場合は、まず査定を行って大まかな売り出し価格を決めなければなりません。

査定は主に簡易査定と訪問査定に分かれており、簡易査定は実際に不動産の確認は行わず、
法律関係の調査や周辺の売却価格相場、市場動向などを調査して売り出し価格を決定します。

情報を伝えるだけで大まかな査定が可能なので、約30分から1時間程度で査定結果を出すことができます。

手軽に査定価格を知ることができるので便利なのですが、一方で実際に不動産の状態を確認しないため、
正確な査定額が出しづらいという注意点もあります。

訪問査定は、不動産会社などの査定担当者が実際にマンションを訪問し、室内の状態をチェックして査定額を出す方法です。

実際の状況を目で見て確認できるため、より確実性の高い査定が可能になります。
その代わり、訪問に合わせて予定を空けたり、直接査定担当者と打ち合わせをしたりしなければならないので手間がかかります。

自治体や法務局などでも調査が必要なので、査定結果が出るまでには早くて数日、長ければ1週間ほどかかってしまいます。

基本的にはどちらの査定方法でも無料で行ってもらえますが、
不動産会社などによっては訪問査定の交通費などの実費を請求することもあるので注意が必要です。

気になる場合は、事前に査定費用について問い合わせておきましょう。

査定価格で確実に売れるのですか?

不動産会社などが行う査定は、あくまでも査定価格を算出するものであって売却価格を決めるわけではありません。

例えば、不動産としては3000万円の価値があるマンションでも、
周辺環境や相場と照らし合わせると2000万円の売却価格が妥当ということもあります。

査定価格はあくまでも不動産の価値を査定するだけなので、売却価格は売り主が自由に決めて構わないのです。

とは言っても、査定価格を上回ると周辺相場と比べて割高になるのでなかなか売れず、売り時を逃してしまうリスクが高いです。

実際には多くの売り主が査定価格を実際に売れる価格として認識するため、
不動産会社も周辺相場などを参考にして売れやすい価格を算出するのが一般的になっています。

査定価格に納得できなかったら、どうなりますか?

査定を受けた場合、必ずしも納得できる価格が算出されるとは限りません。

マンションの状態や周辺相場によっては、自分が想像していたより安い価格にしかならないこともあります。
このような場合は、遠慮なくマンションの売却を取りやめても構いません。

査定はあくまでも売り出し価格の参考にするものであり、
査定したからと言って必ず不動産会社と契約しなければならないわけではありません

査定後は頻繁に不動産会社から契約を促す連絡が来ますが、正直に価格が納得できなかったと伝えてください。

周辺環境が変わると査定額が大きく変わることもあるので、数年おきに査定を依頼してみるのも良いでしょう。

ローン返済中のマンションでも査定できますか?

不動産の査定は価値を算出するために行うものなので、ローン返済中のマンションであっても問題なく行えます。

ただ、実際に売りに出せるかどうかは、ローンを完済できることが最低条件になります。

マンションの売却代金によってローンを完済できるなら問題ないのですが、
売却代金を全て充てても完済できない場合は、勝手に売却することはできません。

この場合は任意売却など他の方法を考える必要があるので、不動産会社や弁護士などに相談してみましょう。

ローン返済中は売却代金の金額が非常に重要なポイントになるので、より精度の高い査定を行ってみてください。

現在住んでいるマンションでも査定できますか?

訪問査定を希望する場合、まだ住んでいるマンションは査定できないと思いがちですが、そんなことはありません。

空室はもちろん、居住中の不動産でも査定自体は可能です。
確かに居住中のマンションは家具が多いため、室内の細かい部分のダメージまで確実にチェックすることはできません。

しかし、大まかな状態の確認は可能ですし、査定は室内の状況以外の要素が影響する部分も多いので、
居住中であることは大きな問題ではありません。

むしろ、住みながら売却活動をする人が多いので、遠慮なく訪問査定を依頼してください。

ただ、あまりに室内が散らかっていたり、損傷が酷かったりした場合は査定に悪影響が出る可能性が高いので、
訪問査定までに室内を綺麗に掃除しておきましょう。

近所に知られずに査定できますか?

マンションの売却を希望しているものの、査定に来てもらったことを近所に知られたくないという人もいるでしょう。

このような場合は、事前に不動産会社にその旨を伝えておけば、社名入りの営業車などの使用を避けてくれるので安心です。

マンションの場合は一戸建てと違って、庭や外壁のチェックなどもほぼ必要ないため目立つことがありませんし、
外観などをチェックしていたとしてもどの部屋の来客か知られる心配はありません。

このため、近所に知られずに査定を行うことも可能なのでまずは相談してみましょう。

査定の前に準備しておくものはありますか?

査定時に必ず必要となる書類などは特になく、手ぶらでも問題なく査定は可能です。

ただ、将来的に売却するとなれば様々な書類が必要になりますし、
査定時にも手元にあればスムーズに進められることもあるので、可能なら関連書類を事前に用意しておくと良いでしょう。

具体的には、登記済権利証や登記識別情報、固定資産税の納税通知書や評価証明書など、
間違いなくマンションの所有者が自分であることを証明する書類や、ローン返済中なら残高証明書や返済予定表などもあると役立ちます。

マンションの管理規約や使用細則、パンフレットなど購入時の資料があるとより正確な査定が可能になります。

あくまでもあれば良いというレベルなので、これらの書類が無ければ査定できないというわけではありません。
心配な場合は、事前に査定を依頼した不動産会社に準備するものを確認しておきましょう。